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<春季高校野球>東北、準決勝へ

東北−仙台商 延長10回裏東北2死満塁、伊勢が中前にサヨナラ打を放つ。捕手天野

 春季高校宮城県大会は24日、石巻市民球場で準々決勝があり、東北が延長十回に適時打を放ち、仙台商に7−6でサヨナラ勝ちした。
 東北は5−6の六回1死三塁から杉沢の右前適時打で追い付くと、延長十回2死満塁から伊勢がサヨナラ中前打を放ち激戦を制した。
 第2試合は富谷−柴田。
 準決勝は26日、同球場であり、第1試合仙台育英−東陵が午前10時、第2試合は午後0時半から東北に、富谷−柴田の勝者が挑む。

 ▽準々決勝
仙台商 1200030000 =6
東北  0020310001×=7
(延長十回)


2016年05月24日火曜日


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