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<参院選福島>衆参同日選備え3野党協議継続

 参院選福島選挙区(改選数1)で共闘する民進、共産、社民各党の県組織は23日、「3党協議会」による話し合いを続けることを確認した。衆参同日選が現実味を帯びた場合などは環太平洋連携協定(TPP)などに関する政策合意も目指して協議する。
 3党協議会は、共闘を呼び掛けた学者らでつくる市民連合が座長となって週1回程度開催。当面は参院選で野党統一候補となる民進現職の増子輝彦氏(68)の3選を目指す。
 参院選に向けて3党は既に「安全保障法制廃止」などで合意している。
 改選数が2から1に減る同選挙区で、自民党は現職の岩城光英氏(66)が4選を狙う。幸福実現党新人の矢内筆勝氏(54)も立候補予定。


2016年05月24日火曜日


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