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<楽天>2カ月連続の月間負け越し

 東北楽天は今季初の7連敗で、2カ月連続の月間負け越しが決まった。先発則本昂大が一回に2点を失うと、打線も中盤まで再三の好機を逸した。七回に岡島豪郎の中前適時打で1点差に詰め寄ったが、直後に則本が栗山巧に左越えソロを喫し、八回は青山浩二が浅村に8号ソロを浴びた。
 西武は4年目の先発佐藤勇が5回無失点と粘投し、プロ初勝利。

 西武−東北楽天9回戦(楽天5勝3敗1分け、18時、西武プリンスドーム、11,530人)
東北楽天000000100=1
西  武20000011×=4
(勝)佐藤6試合1勝2敗
(S)増田18試合2勝2敗8S
(敗)則本10試合4勝3敗
(本)栗山3号(1)(則本)=7回、浅村8号(1)(青山)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ
<岡島豪郎外野手(チーム唯一の適時打を放つ)>
 「二回に満塁で三振していたので、なんとか返したかった。(則本が)粘っていたので、もっと早く援護してあげるべきだった。負けを引きずっても意味がない。きっかけがあれば勝てる」

<池山隆寛打撃コーチ(荒れ球の先発佐藤を攻略できず)>
 「ストライクとボールがはっきりしていた。選球眼というより、狙った所に来た球を一振りで仕留めてほしい。(3番打者の不調は)気持ちの空回り」

☆梨田の話ダ
<背負わせた>
 「(二回の打線の逸機で)一回の2失点を背負ったまま、投げさせてしまった。状態は前回より相当良かった。援護できていれば、勝ちは付いた」(力投した先発則本に)


2016年05月25日水曜日


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