広域のニュース

<JR東>東北3新幹線 今夏980本増発

 JR東日本仙台支社は7〜9月の3カ月間、夏の観光シーズンや帰省・Uターンラッシュに合わせ、東北、山形、秋田3新幹線で980本を増発する。秋の大型連休(シルバーウイーク)が短いため、昨年より5%減った。
 お盆期間(8月10〜18日)は前年比1%増の289本を運行する。帰省ピークとなる12日は下り32本、Uターンピークの16日は上り32本をそれぞれ増発する。北海道新幹線は、新青森駅止まりだった下り列車や新青森駅始発の上り列車の一部を新函館北斗駅まで延長運転する。
 在来線の臨時列車は384本で、うちお盆期間中は71本。7〜9月の週末を中心に、奥羽線福島−新庄(山形県新庄市)間で特急「とれいゆ つばさ」、陸羽東線仙台−新庄間で快速「リゾートみのり」を運行する。
 このほか、陸羽西線新庄−酒田(山形県酒田市)間で快速「山形庄内(最上)夏休み号」(7月30、31日)、只見線会津若松(福島県会津若松市)−会津川口(福島県金山町)間では快速「風っこ只見線夏休み号」(8月6、7、20、21日)を走らせる。酒田花火ショー(8月6日、酒田市)、赤川花火大会(8月20日、山形県鶴岡市)などイベント開催に合わせた臨時列車も予定している。


関連ページ: 広域 経済

2016年05月25日水曜日


先頭に戻る