宮城のニュース

<宮城豪雨>5河川の浸水想定図 HP公開

旧笊川の浸水想定図

 昨年9月の宮城豪雨で氾濫した渋井川(大崎市)など5河川について、県は浸水想定図を作成し、県河川課ホームページ(HP)で公開を始めた。大雨発生時の避難などに役立ててもらう。
県、HP公開始める
 新たに作成した河川は渋井川の台所橋(大崎市)から下流5キロ、多田川の山田橋(加美町)から11キロ、二迫川の鶯沢大橋(栗原市)から11キロ、七北田川の馬橋(仙台市泉区)から13キロ、旧笊(ざる)川の笊川分岐点(太白区)から5キロの範囲。
 宮城豪雨並みとされる80〜100年に1度程度の大雨が降った場合を想定し、河川周辺の浸水高を色分けして表示。5河川のほか、広瀬川など24河川は既に想定図を作成しており、いずれもHPで公表している。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2016年05月26日木曜日


先頭に戻る