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<楽天>投打とも振るわず 借金12に膨らむ

 東北楽天は投打とも振るわず大敗。今季ワーストの8連敗で、借金は12に膨らんだ。今季初登板の先発川井貴志は4回5失点(自責点2)で降板。一回に浅村栄斗に2点二塁打を許し、三回は炭谷銀仁朗に3点二塁打を浴びた。七回は3番手入野貴大が2失点。打線も散発5安打で今季4度目の零敗を喫した。
 西武は先発菊池雄星が7回無失点の好投で4勝目。

 西武−東北楽天10回戦(楽天5勝4敗1分け、18時、西武プリンスドーム、11,912人)
東北楽天000000000=0
西  武20300020×=7
(勝)菊池10試合4勝5敗
(敗)川井1試合1敗
(本)中村9号(2)(入野)=7回

☆イヌワシろっかーるーむ
<足立祐一捕手(プロ初の1試合複数安打もリードを反省)>
「(内角攻めが多かったのは)的を絞らせないのを意識した。(2死から失点し)その打者で攻めるのか、または引くのか、研究するしかない」
 与田剛投手コーチ(4回5失点の先発川井に)「大きく外れることはなかったが、細かな制球がもう一つ。決めにいった場面で甘く入った。西武打線は打ち損じしてくれない」


2016年05月26日木曜日


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