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<春季高校野球>東陵、仙台育英下し決勝へ

仙台育英−東陵 1回表東陵2死一、二塁、伊藤が中前適時打を放ち、1点を先制する

 26日、石巻市民球場で準決勝が行われ、東陵が仙台育英を3−2で破って決勝に進出するとともに、4年ぶり8度目の東北大会出場を決めた。
 東陵は一回、連打で築いた2死一、二塁から伊藤の中前打で1点を先制した。その後も好機を生かし、三回は伊藤の二塁打、四回は吉野の右前打でそれぞれ1点を追加。先発八鍬は七回に2点本塁打で1点差とされ、九回も失策と2安打で2死満塁のピンチを迎えたが、後続を断ち切った。
 第2試合は東北−柴田。

 ▽準決勝
東陵   101100000=3
仙台育英 000000200=2


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2016年05月26日木曜日


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