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<なでしこ>初選出佐々木選手「力発揮する」

壮行会で、みやぎ生協の宮本理事長(左)から花束を受け取る佐々木繭選手

 米国遠征するサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」に初めて選ばれた仙台レディース(仙台L)の佐々木繭選手の壮行会が24日、勤務先のみやぎ生協本部(仙台市泉区)で開かれた。

 職員ら約150人が参加。同じくみやぎ生協に勤める仙台Lの岸川奈津希、西川明花両選手が送る言葉を述べた後、宮本弘理事長が「なでしこジャパンの監督が新しくなって初の遠征試合。繭さんらしい攻守を見せてほしい」と激励した。
 佐々木選手は「自分の力を発揮し、これからも代表に選ばれ続けるようたくさん吸収して帰ってきたい」と決意を述べた。
 日本代表は30日に日本を出発し、米国で6月2、5日に世界ランキング1位の米国代表との国際親善試合に臨む。米国遠征の日本代表には仙台Lから川村優理選手も選ばれた。


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2016年05月27日金曜日


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