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<ドローン>核燃料再処理工場など禁止区域に

 日本原燃は25日、重要施設上空でドローンなどの飛行を規制する「小型無人機等飛行禁止法」の施行(23日)に伴い、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)が飛行禁止区域に指定されたと発表した。
 原燃によると、再処理工場敷地内と周囲300メートルの上空で、遠隔操作や自動操縦で飛行させる無人機のほか、ハンググライダーや操縦装置付きの気球などの飛行が禁止される。
 テロ対策強化のため、全国22カ所の対象原子力事業所が一斉に飛行禁止区域に指定された。東北では東北電力の東通原発(青森県東通村)と女川原発(宮城県女川町)、東京電力の福島第1原発と福島第2原発が対象。


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2016年05月26日木曜日


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