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<春季高校野球>仙台育英が東北大会へ

仙台育英−柴田 3回裏仙台育英無死、右越えにソロ本塁打を放って5−0とし、手を突き上げて喜ぶ斎田

 27日、石巻市民球場で3位決定戦が行われ、仙台育英が柴田を8−0の七回コールドで下し、8大会連続31度目の東北大会出場を決めた。
 仙台育英は一回、無死一、三塁から譜久村の遊ゴロで1点を先制し、さらに斎田の左中間二塁打などで2点を追加。二回に瀬戸の左前打で4点目を挙げると、三回は斎田のソロ本塁打を皮切りに、1死満塁からの西巻の2点左前打などで計4点を加え、序盤で試合を決定づけた。
 第2試合の決勝は、既に東北大会出場を決めている東陵と東北の顔合わせ。
 東北大会は6月9〜13日、盛岡市の岩手県営野球場などで行われ、東北各県の代表計18校が出場。組み合わせは1日に決まる。

 ▽3位決定戦
柴田   0000000=0
仙台育英 314000×=8
(七回コールドゲーム)


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2016年05月27日金曜日


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