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<奥羽線>駅でドア開いたまま30cm移動 

 26日午後0時25分ごろ、青森市柳川1丁目のJR青森駅構内で、弘前発青森行きの奥羽線下り普通列車(2両編成)が通常の2メートル手前で停止した。所定の位置まで移動しようとしたところで車掌がドアを開け、車両はそのまま約30センチ動いた。JR東日本青森支店によると、運転士が車両を動かす際に車掌への連絡を忘れた。けが人はなかった。


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2016年05月27日金曜日


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