岩手のニュース

一関市子ども内部被ばく調査 セシウム不検出

 一関市は26日までに、東京電力福島第1原発事故を受け、市内の子どもを対象にした2015年度の内部被ばくの調査の結果を公表した。尿1リットル当たりの放射性セシウムは、調査した337人全員が不検出だった。
 調査は昨年12月〜今年2月、4〜15歳を対象に実施した。全員不検出は14年度に続き2年連続。評価担当の専門家は今後の調査を「必要なし」と助言した。市子育て支援課の担当者は「慎重に検討したい」と話している。


2016年05月27日金曜日


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