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<熊本地震>ふるさと納税代行に517万円

 熊本地震で被災した熊本県阿蘇市へのふるさと納税の受け付け代行業務を湯沢市が始めて25日で1カ月が経過し、同市が受け付けたのは236件、517万1921円に上った。全額が阿蘇市への寄付金に充てられる。斉藤光喜湯沢市長は「予想以上の反響があった。阿蘇市の事務態勢が整うまで復興のお手伝いを続けたい」と話す。
 都道府県別では東京の57件が最多で、神奈川27件、秋田26件(うち湯沢市4件)、埼玉20件と続いた。金額は1万円が約55%と最も多く、5000円(約17%)、2万円(11%)の順。最高額は100万円で1件あった。
 湯沢市が寄付金受領証明書を発行し、寄付した人に郵送するほか、寄付者の自治体に納税額を届け出る。
 湯沢、阿蘇両市は日本ジオパークネットワークを通じて交流がある。寄付は、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」の湯沢市緊急寄付ページから、5000円以上のクレジットカード決済でできる。


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2016年05月27日金曜日


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