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仮設の特定延長6月中に申請を 気仙沼市

 宮城県気仙沼市は30日、仮設住宅の入居者に、仮設住宅の入居期限を7年目まで延長する「特定延長」の届け出書を送付する。特定延長を希望する場合は7月1日までに市に提出する。
 送付先は、市内外のプレハブ、みなし仮設住宅に暮らす3143戸(3001世帯6884人)。仮設住宅の供用開始日から6年以内に災害公営住宅や集団移転用地が完成せず、転居できない場合にのみ1年間の延長を認める。
 市は届け出書とともに住宅再建調査票も送付し、7月1日までの提出を求めている。市社会福祉課や唐桑・本吉総合支所保健福祉課で相談に応じる。


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2016年05月28日土曜日


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