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<七十七銀>駐在員事務所をシンガポールに

新しい事務所の前でテープカットする氏家頭取(左から2人目)ら

 七十七銀行は27日、シンガポールに海外2カ所目となる駐在員事務所を開設した。シンガポールやタイ、マレーシアなど東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国への企業進出の動きが広がっており、支援体制を強化する。
 現地で記念式典があり、氏家照彦頭取は「ビジネスの拡大支援や、世界をにらんだ金融や投資の動きの情報を収集する」と述べた。
 3人体制で、現地情報の提供や海外投資に関する助言、資金調達の支援、商談会の開催などを担う。
 海外駐在員事務所は、2005年7月の中国・上海以来11年ぶりの開設。7月には海外ビジネスに関心のある経営者らを対象に事務所開設記念セミナーを銀行本店で開催する。


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2016年05月28日土曜日


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