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岩手国体の炬火を採火 北上

炬火にする火を起こす岡崎さん(右から2人目)と地元の小学生

 10月1日に開幕する岩手国体の総合開閉会式が行われる北上市の炬火(きょか)の採火式が25日、同市の樺山歴史の広場であった。
 長野五輪スピードスケート銅メダリスト岡崎朋美さん、高橋敏彦市長、地元の小学生らが木で起こした火をトーチに移し、炬火台の受け皿に点火した。
 北上市照岡小6年の千葉美桜さん(11)は「火起こしは2回目。火が起こせてうれしかった。陸上が好きなので、トップ選手の競技を見たい」と話した。
 炬火の採火は、樺山歴史の広場を含む3カ所で実施。8月7日の北上・みちのく芸能まつりで火を集約する。総合開会式で県内全市町村の炬火を一つにする。


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2016年05月28日土曜日


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