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福島県商工信組、預金着服の職員を懲戒解雇

 福島県商工信用組合(郡山市)は27日、須賀川支店(須賀川市)の男性職員(21)が顧客の預金口座などから約265万円を着服し、3月末に懲戒解雇処分にしていたことを明らかにした。同信組は今月23日、須賀川署に被害届を出した。同信組によると、元職員は2014年8月〜16年1月に31回にわたり、顧客の普通預金口座から不正に現金を引き出したり、集金した普通預金と定期預金の掛け金を着服したりした。「パチンコなどの遊興費や着服金の穴埋めに充てた」と話したという。顧客が今年1月下旬、預金残高の不足を指摘して発覚。元職員は全額を弁済した。


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2016年05月28日土曜日


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