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<スマートIC>東北道「菅生」新設地候補に

 国土交通省は27日、自動料金収受システム(ETC)搭載車専用のスマートインターチェンジ(IC)を、東名高速の大井松田IC−御殿場ICの間の「足柄」(静岡県小山町)など7カ所に増設すると発表した。完成は3〜5年後の見通し。
 このほか、東北道の村田IC−仙台南IC間の「菅生」(宮城県村田町)など5カ所を新設候補にするとした。国が設計などを支援し、実際に造るかどうかは周辺の交通事情を踏まえて決める。
 スマートICは、有人の料金所を省くため、通常のICより安く造ることができる。


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2016年05月28日土曜日


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