岩手のニュース

<錦秋湖マラソン>きょう号砲

JRほっとゆだ駅前の受付所で手続きをする参加者

 第36回河北新報錦秋湖マラソン(岩手県西和賀町、河北新報社など主催)は29日、西和賀町役場の湯田庁舎前を発着点とする日本陸連公認コースで行われる。28日はJRほっとゆだ駅前で前日受け付けがあった。
 北上線の列車が到着すると、多くのランナーが降り立ち、受付所を訪れて出場手続きを済ませた。
 同町出身で男子30歳未満10キロに5年連続で出場する二戸市の会社員志和芳郎さん(28)は「新緑が美しい慣れ親しんだコースを地元の声援を受けて走るのが楽しい。無事に完走するのを目標にしたい」と話した。
 大会には22都道府県から前回より12人多い2324人がエントリー。男女別に30キロとハーフ、男女ごと年齢別に分かれる10キロの部の計14部門が行われる。開会式は午前9時、同町川尻体育館であり、午前10時に30キロとハーフ、10時5分に10キロの各部がスタートする。
 2014年仁川アジア大会男子マラソンで銅メダルを獲得した公務員ランナーの川内優輝さん(29)=埼玉県庁=が、ゲストランナーとして一般男子30キロのコースを走る。


2016年05月29日日曜日


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