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太平山、夏支度 ヘリで山小屋へ荷上げ

ヘリコプターを使った太平山の荷上げ作業

 秋田市のシンボルとして親しまれる太平山(1170メートル)山頂の山小屋で28日、ヘリコプターによる荷上げ作業があった。6月1日に今季の営業が始まる。
 ヘリは登山者の受け入れ準備のため、燃料や物資をつり上げて搬送した。この日は朝から青空が広がり、秋田の市街地や日本海、鳥海山が一望できた。
 山頂には太平山三吉神社(同市)の奥宮があり、山小屋は休憩、宿泊場所になる。10月1日まで神職らが常住する。
 田村泰教宮司(50)は「県外の登山者も増えている。身近な山を安全に楽しんでほしい」と話した。
 宿泊料は大人1泊3000円。連絡先は同神社018(834)3443。


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2016年05月29日日曜日


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