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<ベガルタ>富田、J1で200試合出場

後半41分、仙台陣内で新潟・端山(左から2人目)の突破を防ぐ仙台・富田(右から2人目)。中央はGK六反

 2005年に仙台に入団した富田がJ1で200試合出場を果たした。前節に出場200試合に達した梁勇基に続き、仙台生え抜きの選手では2人目の快挙。「節目に勝てたのはうれしい」と控えめに喜んだ。
 今季リーグ戦開幕から14試合連続で先発。持ち前の体を張った守備でボールを奪って好機につなげた。リーグ戦では今季初の連勝に「上(位)に追い付くために勝ち点3は必要だった。大きな勝ち点となった」と強調した。
 梁勇基は、双子の三男と四男を抱いてピッチに登場。自身の200試合出場を記念するセレモニーの後、201試合目に先発出場した。自らも節目となった前節に勝ったばかり。「節目の試合は記憶に残る。(富田も勝って)気分は乗ってくると思う」と戦友を祝った。


2016年05月30日月曜日


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