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楽しく乗ってスケボー上達 初心者対象に教室

スケボーの基本動作を教わる女性受講者

 登米市の20〜30代8人でつくるスケートボードチーム「ユニオンスポット」は29日、初心者対象のスクールを市中田総合体育館敷地内で開き、市内外から集まった受講者が基本技術を学んだ。
 スクールは「登米地域から国内トップ選手を育てよう」と数年前から随時開催している。この日は20〜50代の10人が受講し、メンバーから乗り方や曲がり方などを教わった。
 スケボーは2020年の東京五輪で追加種目となる可能性が大きく、注目される。ユニオン代表の会社員後藤克哉さん(27)は「イベントを通してスケボーを始める人が増え、人気が出てくればうれしい」と期待する。
 受講した栗原市の会社員佐々木里夏さん(34)は数年前にスケボーを少しかじったという。「きょうは楽しかった。正しい足の位置を教えてもらったのが収穫になった」と話した。
 登米市の会社員山田忠則さん(51)は初体験。「難しいけれど、とてもおもしろい」と今後も続ける意欲を見せた。


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2016年05月31日火曜日


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