宮城のニュース

25年ぶりテニスコート改装、開所式

市内の中学生らが参加して行われた開所式

 施設老朽化のため改装していた大崎市松山テニスコートが完成し28日、現地で開所式と、こけら落としの市中総体ソフトテニス競技が行われた。
 式には中学生ら約250人が参加。青沼拓夫市教育長が「松山はソフトテニスの盛んな地。レベルアップや地域活性化に役立ててほしい」とあいさつ。テープカットし、開所を祝った。
 工事は2月に始まり、全6面のコートの人工芝を張り替えた。非透水性だった下地を透水性アスファルトにし、水はけを良くした。照明32基も入れ替え、屋根付きの本部席を新たに造った。総事業費は約1億円。
 コートは1981年にアスファルト製のハードコート4面で整備。今回は、90年代初めに人工芝6面にして以来、四半世紀ぶりの改装となった。
 松山中女子ソフトテニス部の主将を務める3年畑中智凪(ちなん)さん(14)は「コートがすごくきれいになってうれしい」と喜んだ。


関連ページ: 宮城 スポーツ

2016年05月31日火曜日


先頭に戻る