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<熊本地震>宮城県の被災者受け入れ11人

 熊本地震の被災者を県内のホテルや旅館に受け入れる事業で、県は30日、5世帯11人から申し込みがあったと発表した。30日〜6月3日に熊本県嘉島町、西原村から2世帯7人、6月13〜17日に熊本市、同県益城(ましき)町から3世帯4人が作並温泉などで短期滞在する。
 いずれも4泊5日の短期で、長期(約1カ月)の申し込みはないという。また県は6月6〜20日、全国知事会の要請で職員2人を益城町役場へ派遣する。熊本県現地災害対策本部で支援内容などの情報収集に当たった職員の派遣は今月末で終了する。


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2016年05月31日火曜日


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