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<楽天>投打に圧倒 連敗止める

今季初完投で5勝目を挙げ捕手足立と握手する則本

 東北楽天は投打に圧倒し連敗を2で止めた。四回までにウィーラー、岡島豪郎のソロなどで3得点。七回は打者10人の猛攻で5点を奪い、八回には犠飛で1点を加えた。先発則本昂大は低めへの制球がさえ、9回1失点で今季初の完投勝利。
 阪神は打線が六回1死まで無安打に封じられ、六回の1得点にとどまった。

 東北楽天−阪神1回戦(楽天1勝、18時1分、楽天Koboスタジアム宮城、20,210人)
阪  神000001000=1
東北楽天01110051×=9
(勝)則本11試合5勝3敗
(敗)能見10試合3勝4敗
(本)ウィーラー8号(1)(能見)=2回、岡島1号(1)(能見)=3回

☆イヌワシろっかーるーむ
<吉持亮汰内野手(2安打を放つ)
 「自分は打席で粘って、安打につなげるタイプ。結果的にヒット出たのはよかったが、(七回の)チャンスで打てなかったのが反省」

<茂木栄五郎内野手(3番で3安打1打点ながら)>
「集中して試合に臨んだ。則本さんの力があったから勝った試合。自分は何もしていない」

<池山隆寛打撃コーチ(オコエの今後について)>
「これからも1軍で戦うためには、いい投手の球にも対応しないといけない。今は経験を積むことが、今後の野球人生につながる」

☆梨田の話ダ
<借金半分に> 
 「交流戦で借金14(試合前)を半分の7にしたい。オコエ瑠偉ら新人は機動力もあるし、チームに躍動感を出してほしい」(ルーキーの活躍もあった交流戦初戦白星に)


2016年06月01日水曜日


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