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湯沢市副市長、若手経済人とトークイベント

湯沢市の知られざる魅力を語り合う(左から)藤井副市長、住谷さん、竹谷さん

 秋田県湯沢市の藤井延之副市長(34)が市内の若手経済人らと語り合いながら市の魅力を発信するイベントが5月30日、市役所であった。
 市の主催で初めて開いた。藤井副市長が聞き手となり、住谷達湯沢青年会議所理事長(39)と、ゆざわ小町商工会青年部の竹谷伸人常任委員(40)がお薦めの飲食店や観光スポットを紹介した。
 竹谷さんが中心となって4月に発行した観光紹介冊子「ゆざわざわざわ ゆざわざわ」(A4判変型、38ページ)に収録したラーメン店や、昔ながらの商店街で働く魅力的な人々を題材にトークが弾んだ。市民ら約80人の聴衆から出た質問にも答えながら、知られざる湯沢の良さを話し合った。
 藤井副市長は「大都市のまねではなく、市内の人と人をつなぐことで生まれる価値を広めたい」と話した。藤井副市長は総務省出身で、昨年4月に着任した。
 次回は19日、「湯沢の結婚・出産・子育て」をテーマに開かれる。


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2016年06月01日水曜日


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