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<山形大>奥の細道マイスター講座 受講者募集

 松尾芭蕉ゆかりの地で活動する観光ボランティアの育成に取り組む山形大が、本年度の「奥の細道マイスター養成講座初級」の受講者を募集している。
 7月15〜17日に山形市山寺の山寺芭蕉記念館で開く。期間中に立石寺の見学、記念館の資料解説、古典資料を取り扱う実習などを行う。定員30人で先着順。参加費は2000円。
 16日にある山本陽史山形大教授の講演「曽良随行日記から見る奥の細道の旅」は、一般にも公開する。先着70人で受講料500円。
 今後、11月に中級を鶴岡市、12月に上級を宮城県松島町と多賀城市で実施する。各級の修了者が次の級を受講でき、該当者には山形大から案内が届く。
 事業は2012年度にスタートし、各級の講座を毎年1回設けている。これまで38人が上級を修了した。連絡先は社会連携課023(628)4843。


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2016年06月01日水曜日


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