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<復興事業贈収賄>IT会社役員に有罪判決

 福島県会津若松市発注の東日本大震災復興事業を巡る贈収賄事件で、福島地裁は31日、贈賄罪に問われた同市のIT関連会社「CSD」役員福地賢一被告(47)=同市天神町=に、懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)の判決を言い渡した。
 判決によると、福地被告は2014年7月、市の商店街コミュニティー構築促進事業の入札で、当時市職員の酒井俊紀被告(42)=同市東年貢、加重収賄罪で公判中=から便宜を受けた見返りとして、ノートパソコン1台とソフトウエア1点(計約12万円相当)を供与した。


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2016年06月01日水曜日


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