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関東・東北豪雨踏まえ東北6河川を氾濫区域指定

 東北地方整備局は31日、最大規模の洪水を想定して住宅の倒壊や流出の危険がある「家屋倒壊等氾濫想定区域」に、国が直轄管理する東北3水系の6河川を指定したと発表した。
 指定河川は高瀬川(青森県)、米代川、藤琴川(秋田県)、赤川、大山川、内川(山形県)。指定された地元自治体は住民避難やハザードマップの見直しに着手する。今回の区域設定は、昨年9月の関東・東北豪雨を踏まえた水防法改正に伴う。


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2016年06月01日水曜日


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