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<春季高校野球>東陵、弘前学院聖愛と初戦

 組み合わせ抽選会が1日、盛岡市内であり、出場18校(各県代表3校)の対戦相手が表の通り決まった。大会は9日から13日まで盛岡市の岩手県営野球場などで行われる。
 宮城県大会を8大会ぶりに制した東陵は弘前学院聖愛(青森)、10大会ぶり出場の能代(秋田)は聖光学院(福島)と対戦。昨年優勝で今春の選抜大会に出場した青森山田を県大会で破った八戸工大一は初戦で、昨秋の東北大会4強の盛岡大付(岩手)と当たる。
 今春の選抜大会に出場した東北勢3校は青森山田のほか、八戸学院光星(青森)、釜石(岩手)も県大会で姿を消している。
 開会式は9日午前9時から岩手県営野球場であり、一関学院の斎田拓磨主将(3年)が選手宣誓する。


2016年06月02日木曜日


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