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<ベガルタ>金園、全治4カ月

 仙台は2日、FW金園英学が宮城県外の病院で両足首の手術を受け、全治4カ月と診断されたと発表した。
 クラブによると、両足首の関節内に挟まった軟骨を切除した。ここ数年、痛みを抱えてプレーを続けたが、先発出場した4月10日にホームであったリーグ戦、G大阪戦後に症状が悪化。手術に踏み切った。
 金園はJ2磐田(現J1)から完全移籍で加入した昨季、チーム最多タイのリーグ戦7得点を記録。今季はリーグ戦5試合、ヤマザキナビスコ・カップ1試合に出場し、無得点だった。


2016年06月03日金曜日


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