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八戸署で留置中の男性死亡

 青森県警留置管理課は2日、八戸署に留置していた八戸市の40代の無職男性が死亡したと発表した。同課によると、1日午前11時45分ごろ、留置場内を巡回中の署員がうなり声を上げて横たわっている男性を発見。呼び掛けに応じず、医師に連絡して応急処置をしながら救急車で市内の病院へ搬送したが午後7時5分ごろ死亡が確認された。男性は5月28日、暴行容疑で逮捕された。同30日夜、胸の痛みを訴えて市内の病院を受診し、ストレスが原因と診断されたという。3日に司法解剖を行い、死因を調べる。


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2016年06月03日金曜日


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