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<衆院選宮城>おおさか維新の畠山氏出馬表明

畠山 昌樹氏

 おおさか維新の会が次期衆院選宮城1区に擁立する新人で、仙台市若林区の医師畠山昌樹氏(42)が3日、宮城県庁で記者会見し、立候補を正式に表明した。
 畠山氏は「政治とカネの問題で、政治が信頼されない世の中になっている。医療に従事してきた立場として、税と社会保障の一体改革を進めたい」と話した。
 畠山氏は大阪府吹田市出身、防衛医大卒。自衛隊仙台病院勤務を経て、2010年に太白区で整形外科医院を開業。12年の衆院選宮城4区に旧日本維新の会公認で立候補し、落選した。
 宮城1区は自民党現職の土井亨氏(57)と、民進党現職郡和子氏(59)=比例東北=の立候補が確実視され、共産党新人の松井秀明氏(47)が立候補を表明している。


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2016年06月04日土曜日


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