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仙台あおば餃子国が開国「G10」仙台に集結

全国餃子サミット協議会の北泰幸代表(左)からネームプレートを受け取る杉山会長

 仙台産の雪菜を皮に練り込んだ「仙台あおば餃子(ギョーザ)」が5月に全国餃子サミット協議会に加盟したことを受け、「仙台あおば餃子国」の開国記念式典が3日、仙台市役所で開かれた。
 式典では仙台あおば餃子振興会の杉山健一会長が「開国」を宣言。協議会加盟の証となるネームプレートを受け取り「仙台あおば餃子の魅力を全世界に発信したい」と抱負を述べた。
 協議会は、全国各地でギョーザを使った町おこしに取り組む団体で組織。参加団体を「加盟国」と呼び、宇都宮、浜松などの9市に仙台市が加わって「G10」を構成する。東北では、福島市に続き2番目の加盟となる。
 開国記念の「全国餃子祭りin仙台」を4、5の両日、市地下鉄東西線国際センター駅北側のせんだい青葉山交流広場で開く。「G10」のご当地ギョーザを一人前300円で販売する。


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2016年06月04日土曜日


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