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<リオ五輪>ボート・大元選手 塩釜市長訪問

市役所前で佐藤市長(手前右)と握手する大元選手

 リオデジャネイロ五輪のボート競技に出場する大元英照(ひでき)選手(31)=柴田町、アイリスオーヤマ=が3日、出身地の塩釜市に戻り、佐藤昭市長を表敬訪問した。
 大元選手は塩釜高、仙台大卒。韓国で4月に行われた五輪アジア・オセアニア予選の男子軽量級ダブルスカルで2位に入り、五輪出場枠を獲得した。
 市役所を訪問した大元選手は「世界とはまだ差がある。残り2カ月で課題を改善し、決勝に進出したい。いいニュースを地元に届けたい」と意欲を語った。
 佐藤市長は「わくわくしながら市民を挙げて応援する」と話した。塩釜高同窓会の土井萬平会長(81)も駆け付け、激励した。


2016年06月04日土曜日


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