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仙台L支援など事業計画承認 ホームタウン協

 サッカーJ1仙台を支える官民組織「ベガルタ仙台ホームタウン協議会」(会長・奥山恵美子仙台市長)の総会が3日、仙台市青葉区のホテルであり、本年度予算や、なでしこリーグの仙台レディースへの支援を強化する事業計画など計5議案を承認した。
 本年度の収入は2138万円で、市が1500万円、県が500万円、県サッカー協会が50万円をそれぞれ負担する。2015年度からの繰越金として88万円を計上した。
 本年度事業は高齢者や親子、養護施設に入所する児童の無料招待を、新たにレディースのホーム戦でも実施。8月のリオデジャネイロ五輪に出場するサッカー男子の23歳以下日本代表の試合のパブリックビューイング開催も支援する。


2016年06月04日土曜日


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