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<県高校総体>開会式「感謝を胸にプレー」

開会式で選手宣誓する聖和学園卓球部女子の川崎主将

 第65回宮城県高校総合体育大会の主会期が4日始まった。卓球の開会式を兼ねた総合開会式が仙台市泉体育館であり、卓球の選手約600人が参加した。
 優勝杯返還などに続き、選手を代表して聖和学園卓球部女子の川崎七海主将(3年)が「私たちを支え、指導してくださった方々への感謝を胸に、仲間を信じ、自分を信じて全力でプレーすることを誓います」と宣誓した。
 主会期は6日までの3日間。主会期前に始まっているラグビー、サッカーなど7競技を含む31競技に選手約3万人が参加。岡山県など6県で開催される全国高校総体(中国インターハイ、7月28日〜8月20日)出場を目指し、県内各地で熱戦を繰り広げる。


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2016年06月04日土曜日


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