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自己ベスト 2000人が挑む

陸上記録会で男子100メートルに挑戦する参加者

 七十七銀行陸上競技記録会「チャレンジ2016」が4日、仙台市宮城野区の市陸上競技場で開かれ、県内を中心に中学生から一般選手まで約2000人が参加した。
 同行陸上競技部主催の日本陸連公認記録会で、100メートル、400メートルリレー、走り幅跳び、やり投げなど8種目を実施。男子やり投げの村上幸史(スズキ浜松AC)、女子やり投げの北口榛花(日大)の両選手も招待参加した。
 男子100メートルに出場した古川学園高1年の遠藤勝さん(15)は「県高校総体の地区予選は別の種目に出たため自分のタイムを知ろうと出場した。将来やり投げもしたいので、村上選手らを参考にする」と話した。


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2016年06月05日日曜日


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