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台湾女優が青森訪問 ロケ地巡り知事と懇談

三村知事と懇談するチェンさん(左)

 青森県内がロケ地となった台湾の人気ドラマ「チャーツァン」の主演女優、チェン・メイフォンさんが1日、県庁を訪れ三村申吾知事と懇談した。ロケ地を巡る台湾からのツアーに同行中のチェンさんは「ドラマを通じて多くの人が青森に関心を持った」と話した。
 チェンさんが出演する台湾の情報番組でも今冬、県内を紹介する予定。ドラマに知事役で出演した三村知事は「台湾の人に青森の魅力を伝えてもらいありがたい」と感謝した。
 「チャーツァン」は家庭内の出来事を描くストーリーで2014年12月から今年3月まで放送。台湾のドラマ部門で最高視聴率を記録した。昨年10月の青森ロケでは、かつて県内で暮らした主人公が弘前市などを家族と共に訪れるシーンを撮影した。
 チェンさんは今回、ファンら約30人とともにロケ地を再訪するツアーで県内を訪れた。


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2016年06月04日土曜日


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