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原燃、受け入れ計画変更

 日本原燃は3日、低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ケ所村)の本年度受け入れ計画を変更すると発表した。故障した搬入クレーンが復旧し、12日の受け入れ再開が決まったことを受けた。
 変更後の計画によると、今年3月に受け入れ予定だった東京電力柏崎刈羽原発の廃棄物200リットルドラム缶1264本(輸送容器158個分)を7月に搬入する。本年度の受け入れ総量は計1万6536本となる。当初計画で4〜6月に関西電力高浜原発、中部電力浜岡原発など5カ所から受け入れ予定だった計8224本については、6月〜来年1月に時期を振り替えた。


2016年06月04日土曜日


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