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岩崎川で基準超のヒ素

 岩手県は3日、矢巾町の岩崎川で実施している河川改修工事で、土壌汚染対策法の基準(1リットル当たり0.01ミリグラム)を超える0.01〜0.3ミリグラムのヒ素が検出されたと発表した。
 川幅を広げるために掘削した土壌から検出した。県が岩崎川沿いの1.3キロの区間の土壌を調べたところ、さらに基準値超のヒ素を検出。汚染土壌は掘削工事で除去される。周辺地区で飲料水として使われている井戸8カ所で水質調査を実施。いずれも国の基準値を下回った。


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2016年06月04日土曜日


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