秋田のニュース

「道の駅うご」登録証を伝達

平野所長(左)から道の駅登録証を受け取る安藤町長

 秋田県羽後町役場の隣接地に整備が進む「道の駅 うご」の登録証伝達式が3日、同所であった。登録は5月10日付。今月16〜19日と24〜28日のプレオープンを経て、7月1日に正式にオープンする。
 式典には町の関係者ら約20人が出席。平野明徳湯沢河川国道事務所長から登録証を受け取った安藤豊町長は「町を代表する西馬音内盆踊りを道の駅の観光案内所でアピールするなどして交流人口を増やしたい」と述べた。
 道の駅うごは、町と秋田県が建設し、敷地面積は7200平方メートル、建物は鉄筋1部2階で延べ床面積1233平方メートル。総事業費は約7億7700万円。
 97台分の駐車場を備え、町特産のスイカやオクラなどの直売所やレストラン、観光案内施設がある。災害対策として非常用発電機やシャワー室も設けた。愛称は「端縫(はぬ)いの郷」。初年度は9カ月間で来場者20万人、売り上げ1億2000万円を見込む。


関連ページ: 秋田 経済

2016年06月04日土曜日


先頭に戻る