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ソラマメが運ぶ初夏の便り 宅配便出発式

ソラマメを載せた第1便のトラックを見送る関係者

 初夏の訪れを告げるソラマメの特産地、村田町で3日、ソラマメを全国に配達する宅配便の出発式があった。
 道の駅村田であった出発式で高橋徳夫副町長が「町のソラマメの評判が全国に広まるよう期待したい」とあいさつ。生産者らが約450箱を積んだ第1便のトラックを拍手で見送った。今月中旬までに計約1300箱を出荷する。
 町内では農家70軒が計7ヘクタールでソラマメを栽培。今年の収穫量は平年並みの70トンを見込む。
 道の駅では10〜12日、「ドレミファそらまめまつり」が開かれる。ソラマメの箱売りや袋詰め放題、1日20食限定の「そら豆づくし弁当」(1500円)の販売のほか、炭火で焼いたソラマメの試食もある。連絡先は道の駅村田0224(83)5505。


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2016年06月06日月曜日


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