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<ベガルタ>きょう、ナビスコ杯横浜M戦

 J1仙台は4日、ヤマザキナビスコ・カップ(ナビスコ杯)1次リーグB組第7節ホーム横浜M戦(5日14時・ユアスタ仙台)に向け、仙台市泉サッカー場で約1時間、最終調整した。
 セットプレーの練習では、MF三田がクリアボールに素早く反応するなど状態の良さをうかがわせた。GK六反とMF金久保は全体練習に参加しなかった。脚に違和感を訴えたとみられる。
 仙台は2勝2分け1敗でB組2位。横浜Mに勝てば3年ぶりの決勝トーナメント進出が決定する。引き分けた場合でも、4位柏と5位新潟が負けか引き分けに終われば進める。敗れた場合は予選敗退となる。
 横浜Mは2勝2分け1敗で3位。勝ち点は仙台と同じ8だが、得失点差で仙台を下回る。直近4戦の公式戦は3勝1分けと調子がいい。
 仙台の渡辺監督は「攻撃の人数を増やし、相手陣内で長い時間戦いたい。(リーグ戦前節で勝った)新潟戦のような攻撃をさらに研ぎ澄ませたい」と語った。


2016年06月05日日曜日


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