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<仙台空港民営化>旅客数拡大へ 促進協総会

 仙台空港国際化利用促進協議会の本年度総会が7日、仙台市青葉区のホテルであり、7月の民営化を契機に、官民を挙げて一層の利用促進を図ることを決議した。
 行政や航空会社などの関係者約70人が出席。決議では東北全体で需要喚起に努めることや、国際定期路線の旅客数拡大へ海外プロモーション活動を強化することを確認した。
 運営会社仙台国際空港(名取市)の岩井卓也社長は仙台空港の将来像について講演。地元企業によるサポーター組織を設立する構想を示し「地元に愛着を持ってもらえる空港にしていきたい」と意欲を語った。


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2016年06月08日水曜日


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