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<楽天>聖沢が先制打 東北主催3年ぶり白星

2回東北楽天1死一、二塁、聖沢が先制の右越え適時二塁打を放つ

 東北楽天は投打がかみ合い、コボスタ宮城を除く東北主催試合で3年ぶりの白星を挙げた。二回、四死球での1死一、二塁から聖沢諒の二塁打で先制。2死後にもオコエ瑠偉の2点三塁打などでこの回計4点を奪った。先発則本昂大は球威、制球ともにさえ、8回1失点の好投で今季6勝目。
 ヤクルトは今季ワーストの6連敗。

 東北楽天−ヤクルト1回戦(東北楽天1勝、18時2分、郡山、13,265人)
ヤクルト001000000=1
東北楽天04000001×=5
(勝)則本12試合6勝3敗
(敗)デイビーズ4試合1勝1敗
(本)ウィーラー10号(1)(石山)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ
<聖沢諒外野手(二回1死一、二塁、右越え二塁打でチーム22イニングぶりの適時打)>
 「則本が投げる試合は先制点を取ることが一番大事。バットの先だったが、気持ちがこもった分、飛んだ。地方での連敗は選手も知っている。今回こそはとずっと思っていた」

☆梨田の話ダ
<まるでミズスマシ>
 「一塁を回った後、大きなストライドで加速した。ミズスマシが水面を滑っているようだった。土を蹴っている感じがしなかった」(オコエの三塁打に)

<力をためて出す>
 「2死から失策が重なれば、普通の投手なら持ちこたえられない。エネルギーをためて、必要な時に出すような素晴らしい投球だった」(力投した則本に)


2016年06月08日水曜日


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