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<男子バスケ>能代工、全国逃す 48年ぶり

◎秋田県高校総体決勝で逆転負け

 第62回秋田県高校総合体育大会のバスケットボール男子決勝が7日、横手市増田体育館であり、1969年から47連覇中だった能代工が平成に68−100で敗れ、全国高校総体(インターハイ)出場を逃した。
 能代工は前半を43−38で折り返したものの、第3ピリオドで平成の激しいディフェンスに苦しみ、逆転を許した。最終ピリオドも差を広げられた。平成は初優勝を飾った。
 能代工は63年に県高校総体で初優勝して以降、68年以外は毎年優勝していた。全国高校総体では7連覇(79〜85年)、6連覇(93〜98年)を含む計22度優勝している全国有数の名門校。
 第26回(76年度)の河北文化賞を受賞。女子日本代表の内海知秀監督、米プロのNBAでプレー経験がある田臥勇太選手(リンク栃木)らを輩出している。
 平成は94年、横手東と平鹿の統合に伴い横手市に開校した男女共学の県立高。


2016年06月08日水曜日


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