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<東北線>撮影目的か ロープ切断される

 福島県須賀川署は7日、鏡石町高久田のJR東北線須賀川−鏡石間で、上下線を隔てるロープが切断された上、ロープを巻き付けていた鉄の支柱(高さ約1.5メートル)6本が抜き取られて線路脇に放置されていたと発表した。同署は器物損壊の疑いで調べている。県内では昨年6月、白河市で同様の被害が見つかり、鉄道愛好家が逮捕された。同署は今回も撮影目的の疑いがあるとみている。


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2016年06月08日水曜日


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