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<いちおし土産> 香ばしい名物コラボ

三陸産ワカメと多賀城産古代米が味わえるスープ

◎理研食品本社工場(多賀城市)/古代米わかめスープ

 看板商品の乾燥カットワカメ「ふえるわかめちゃん」と多賀城産古代米(紫黒米)のコラボレーション。赤い米とワカメの緑が鮮やかな「おこげのわかめスープ」と、ゴマの風味豊かな「リゾット風わかめスープ」の2種類がある。
 市観光協会が市内の企業や飲食店と開発した、地元産古代米を使った新グルメブランド「多賀城しろのむらさき」の商品。理研食品が手掛ける新たな土産品として、市内3店舗と催事などで限定販売する。
 本社工場では、1964年の創業時からワカメの関連商品を製造している。「若い世代に会社をアピールしたかった」と小野克徳業務部長(56)は話す。
 香ばしい古代米を浸したスープは、おやつにもぴったり。お湯を注ぐだけで食べられるので、非常食としてもお薦めだ。小野部長は「ぜひ多賀城に来て購入してください」と呼び掛ける。

<メモ> いずれも2食入り380円(税込み)。連絡先は取扱店の地酒とギフトすずこう0120(39)8850、タガの柵(き)022(702)3277、市観光協会022(364)5901。18日開幕の多賀城あやめまつりの会場でも販売する。


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2016年06月09日木曜日


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