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JR水沢駅で脱線事故 東北線運転見合わせ

 9日午前8時50分ごろ、岩手県奥州市水沢区のJR水沢駅構内で、コンテナの積み降ろしを終えて走りだしたJR貨物の貨物列車の2両目が専用線路で脱線した。けが人はなかった。
 JR貨物東北支社によると、列車は盛岡貨物ターミナル駅発仙台貨物ターミナル駅行きの15両編成。水沢駅に到着して専用線路に移動し荷物を積み降ろした後、別の3両と連結して走行中、ポイント上で2両目後部の車輪が約50センチ脱輪した。同社が詳しい事故原因を調べている。
 復旧作業のため、JR東北線は一ノ関−北上間で運転を見合わせ、正午現在で上下計11本が運休した。


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2016年06月09日木曜日


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